3つのアプローチで支援者をエンパワー

DVなどの被害を受けたサバイバーを支援する支援者が、バーンアウトせずによりよい支援をより多く安定して提供することができるように、「つながる」「はかる」「まなぶ」のアプローチで支援者エンパワメントプログラムを行っています。

  

☆ 私たちはDVの被害を受けた/受けている人たちを、その試練の中で生き続けている力強い人たちという意味で「サバイバー」と呼びます。英語の動詞サバイブ(survive、生き延びる)の名詞形で生還者・生きのびる人(survivor)という意味です。      

お知らせ

  • 2018年度 支援者サロン
    支援者サロンでは、前半に簡単な呼吸法で体をほぐし、後半はシェアの時間にしたいと思います。忙しい毎日、ちょっと立ち止まって、自分の体や心に耳を傾け、自分を振り返る時間を持ちませんか?お気軽にご参加くださ...
  • 8月の支援者サロンの日程が変更になりました
    8月の支援者サロンの日程が、8/23(木)から8/24(金)に変更になりました。 日時: 8/24(金) 18:30~20:00場所: 東京YWCA会館対象: DV被害者支援や女性・子ども等の支援に携...
  • 2018年度 インターン募集(締切2018/5/31)
    東京YWCA平和と人権事業は、すべての人が共に生きる平和な世界を目指し、ひとりひとりの人権が守られる社会づくりに寄与することを目的に、女性と少女にかかわる社会的課題(特に女性への暴力防止のための事業)...
  • 5/12(土)女性と少女の人権課 2017年度 事業報告会
    女性と少女の人権課で行っている支援者エンパワメントプログラムの2017年度報告会を行います。後半では、事業の協力者から、LGBT当事者支援に関するお話を伺います。 日時: 2018年5月12日(土)1...
  • DVサバイバーと協働するための支援者トレーニングin熊本【締め切りました】
     このトレーニングは、DVサバイバー*の視点に立った支援ができるようになることを目標とした支援者向け研修です。レクチャーや体験ワークを通じて、DVやサバイバーの理解を深め、その理解を基盤とした心構えや...

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